January 31, 2016

reminder

Feb 1st  - TOKYO
Feb 2nd to 11th  - NYC
      11th to 15th  - LA
      15th to 18th  - NYC
      19th to 22nd - TOKYO

January 25, 2016

january snow track list



今日は大雪警報出た割には雪が降らないなぁと思ったら夜やって来た
一気に積もってきたし水道管は凍りシャワー浴びれない
こんなの初めて!

曲は聞き流し用!それぞれの曲、そのままコピペ状態!面目ない!

January 22, 2016

teaser


ビデオダイアリーでも作ろうかと思ったら
床下に子猫が侵入してしまい出れなくなってしまったようで
気が気じゃない 

January 19, 2016

no #

gave up on numbering 

緩く薄く簡潔にいきます

3日間に渡るTokyo Art Bookake Fair、とても楽しかったです
今回も参加させていただきありがとうございました
出展されてた皆様の作品、傑作だらけでとても楽しめました
想定外の夜遊びも楽しかったです

Bookake現場でソイビーンちゃんとDANのかわかみ君と
なんとなくエモ曲話してたので私にとってのエモ曲っぺーやつを
まとめましたがエモという括りから離れてるやつもあります、、、
主に1990年代後期〜2000年代初期のもんです、切ない




Byrneは2002年頃、たまたまCD屋で見つけ試聴したら良くてすぐ買った品
アルバム名はSlowly and Gloriously

Mirahの名曲Cold Cold Waterは何度も泣かされた、、、
アルバム「Advisory Committee」全曲とても良い、、、

Lowは静か、エモい、心地よい、良い掃除機のようなクオリティー

Elf Power、Eels、Neutral milk hotel、Six Organs〜とかは
大学時代聴いてたらカルチャー系の男にモテた
カルチャーモテ音楽

Sunny Day Real Estateの"how it feels to be something on"はボーカルが宗教に
没頭し始めた時のクレイジーさやエピック感がビンビンに感じられて
Diaryとかよりこのアルバム一番好きです

Cursiveのやたら曲名が長い曲はEastern Youthとのsplitに入ってたけど
この曲しか聴いてなかった
せっかくいい感じで始まるのにチープな歌謡曲みたいな所に入り込むのが
ダサくていい

Ink&Daggerのこの曲は他のバンド後追いしてる感が青春ぽくてよかった

Orchidはエモいし真っ赤なケースのアルバムが格好良かった

いろいろと過敏なお年頃の時にThe BeesのCD見つけて買ったけど良かった、
他の曲とかファンクっぽかったりでエモさはあまりないけど

The Reindeer Sectionはやたらバンドメンバーが多いバンドが流行った時にいた
当たり障りないよねぇ

最後はエリスミ兄だ、もうぐちょぐちょしたエモ

今日は目が腫れたまま治らなくて雲隠れしてます
夕方島根に帰ります
また2月頭と半ば過ぎに東京に戻ってきます
今週末の皆の展示やイベント、とても見たかったなぁ!

January 14, 2016

Day 8

 1月14日
東京のマンション引き払ってからまだ一週間ですが
もっと時間が経ってしまったような気がします
自分にとって割と大きな決断をしたつもりで引越などなどする度に思うのですが
心は継続したものであり、環境を変えたとしても
悩み事なんぞは解決しないということは実感しております
フランシス・ハ病継続中です

そんなこんなでかなり遅くなりましたが
Corner Printing kgにてハンカチ展したときのハンカチ柄公開します
朝、身支度をしながら歌って踊っている様子を動画を撮り
キャプチャーした画像を柄にしました
ウワァ〜

 ところで今朝、また東京戻ってきましたへへへ
来週頭くらいまでいる予定です
そして、明日からはコレあります!
 今回は、24枚撮りの35mmフィルム(限定3本)を出展します
ご購入された方と30分間、会場近くを散歩して
ご購入者様のセルフポートレートをコンパクトカメラで撮影いたします
☟詳細は下記となります☟
※ご購入後30分間の散歩が可能な方で、お値段は1本につき3,500円(税込)となります
※撮り切ったフィルムはお渡しいたしますので、現像はご購入者様でお願いいたします
※出来上がった写真はお好きなようにお使いくださいませ!

どうぞよろしくお願いいたします

January 11, 2016

Day 4

1月10日
8時起床
朝ご飯を食べてちょっと資料とか書いてから
隣のおじいちゃんがお正月に突然倒れて亡くなったのでお線香をあげに行った
おばあちゃんと娘のリサちゃんがいて、お茶をいただきながら、
未だ一緒にお風呂に入るくらいおじいちゃん子だった高校3年生のお孫さんが
おじいちゃんが亡くなった次の日の夜ふといなくなり探していたら、
おじいちゃんの部屋のおじいちゃんの布団の中で寝ていたという話を聞き、
私、切なくなりワーと泣いてしまい、
おばちゃん達もつられてもらい泣きしてしまい3人で泣いてた

私が幼い頃、元気で働き盛りだったまわりの大人達が
どんどん年老いているのが目に見えて、
ここが動というより死に向かう土地になってきてるのを感じる
麓健一ちゃんの歌、ダンスホールの雨が頭の中で流れる

昼、県立図書館へ行き本を8冊借りてくる
その後、ポストカード探すついでに美術館へ行く
企画展はつまらなそうだったのでロビー横でやってた
島根洋画会の70周年記念展を覗いてみる
ほぼ全部、おじいちゃんおばあちゃん達の絵画
アウトサイダーアーティストはいないかなとワクワクしながら一つ一つちゃんと観てみる
その中、飾られてる絵画の下に黒いリボンが飾られているものがあって
気になってスタッフに理由を聞いてみたら、作者が亡くなられたからだと教えてくれた
92歳

洋画会の冊子が置いてあり、各メンバーの作品に関する感想文も載っていた

「生まれて初めて味わった、もう絵が書けなくなるかもしれないという恐怖を。
命召されるまで楽しく絵を書いていたいと言う気持ちが揺らいだ。
というのは、今年四月に特殊な目の病気にかかったからだ。その日は突然やって来た。
どうも景色が変だ。物が歪んで見える。電柱が歪む。道路の白線が波打っている。
ーーー失明してもまだ絵を描く方法は他にもあるかもしれない。ーーー」

先日ちょうど、幻覚に関する本で失明した後に見る幻覚
(シャルルボネ症候群)について読んだばかりだった
失明しても、目に見えたものの記憶のパーツをかき集めて造り上げられる
生々しく不思議な世界が見える可能性もあるらしい
話がちょっとそれてしまうけど、人工的に幻覚を見るのも可能らしい
薬物に頼るのではなく、とある環境に身を置く事により出来るんですって
これについてはまたメモ書きする
数年前にソフィカルの盲目の人々に関する最後のとき/最初のときの展示を見て、
ちょうどその展示で映画監督の友人、佐々木誠さんにバッタリ会って
生まれつき目の見えない人にSF映画を撮らせたらどうなるかという
ドキュメンタリー映画を撮ったという話を聞き、そしてその映画を見て
人間様の足りない感覚を補う能力に恐れ入った
一昨日くらいにヌケメ君がツイッターで目の見えない人の夢は
どんな感じか知りたいとつぶやいててメッセージ送りたかったけど
タイミング逃してしまった

以下、もひとつ感想文

「昭和33年4月より漁船に乗車し、東シナ海で初航海、15日間の操業を終えて
帰航の途中、島に生える新緑が陽に照らされて、
16日振りに目にした(緑)これが生命の色だと強烈に感じた瞬間を覚えています。」

フレドリック・ブラウンの短編、緑の星へを思い出した

もう朝4時で眠い、雑になっちゃった
またいろいろメモ書きしとく

January 9, 2016

Day 3

1月9日
パウ〜

Day 2

1月8日
つまらないメモ書き

朝8時に起床
朝ご飯を食べ終わる頃に東京から送った荷物が届く
その後、役所とハローワークへ向かう
朝から昼過ぎにかけてメソメソメソメソした雨が降っていて、
空が重いし寒い
山陰の冬はどんよりとした空の灰色と
山々の干からびきった色合いが入り交じって
寂しさを誘うぜ、最強エモ地

その後、行く先々で忘れ物をして帰宅
マイナンバーカードも見事落としてた

昼過ぎにお土産を持って叔父の家へ
平均年齢65歳のじさまばさま達に囲まれる
彼らは遠近両用メガネ着用で本は読み辛いあるあると
老人の荒い運転あるあるで盛り上がっていた
共感できない瞬間が何度も続く

外が暗くなってきたのでサヨナラして、
母と買い物に出て晩ご飯を作り、履歴書を書いたり
こまごまとした作業をする
来月3週間位ニューヨークへ行くことが決まったので、
航空チケットも購入

風邪治ったかと思ったらカラカラした咳が出て辛い!